SNSをぐるぐる見て回っておりましたら、
MISSION FIRST TACTICALのミニマリストストックの画像が飛び込んでまいりまして、
こんなやつとか、

こんなやつ

コブラ編みのパラコードが追加されてるシャレこい鉄砲に仕上がっていて、
これは真似しよう。
ということで、
ストックに編んでみました。
あと、ちょっと画像が多いので最後まで読むのが面倒な方は、
こちらから
PC →MFT BMSNRATタイプ ミニマリストストックカスタム DE
スマホ→MFT BMSNRATタイプ ミニマリストストックカスタム DE
用意するものはこちら、
MFT ミニマリストストックタイプのレプリカ
スマホ→MFT ミニマリストストックタイプのレプリカ
と、
パラコードを2m
スマホリンク→パラコード
です。
では、
早速編んでいきましょう。
パラコードは2mの長さのものを切らずにそのまま使用します。
バットプレート最下部の穴にパラコードを通して、
パラコード両端の長さを合わせます。
次にストックの最前面にある穴に左右から1本づつクロスさせる感じで通して
またパラコード両端の長さを合わせます。これが編み込む際の土台になります。
ここからが本番です。
通したパラコードの根元になんとなくループを作ります。
クロスしている手前側に来ている方は、内側(ストック側に)、
奥になっている方は前側にコードが来るように
ストック下部から2本伸びているベースの前後を通ってクロスを作ります。
で、内側の先端を、手前に来るよう作ったループに通して、
手前側の先端を反対側のループに通して、
こんな感じに
そしてパラコードの両端を引っ張りながら、ベースになってる方にもテンションを掛けて
キツく締めます。
締め込むときに注意したいのが、ミニマリストストックの根元下部についているQDスリングベースが
使えるようにスペースを開けておくといいです。
こんなぐらいで大丈夫です。
次に、パラコードの編み目を見ると、なんとなく前向きに出るのんと、なんとなく後向きに出るのんができますので、
前向きのコードを内側に、後向きのを外側に通すようにまたループを作って
先ほどと同様に、外側を通っているコードの先端を内側を通るループに、
内側のを外側を通るコードで作ったループに通します。
あとはコレの繰り返し、前向きなやつを内側に、後ろ向きなやつを外側に、交互に編んでいきます。
1編みずつしっかり締め込んでガチガチにしてあげて下さい。
コレを繰り返して、なんとなく少しだけベースが余るところまで編んだら
仕上げです。
両端を前側から余ってる穴に通してあげて、
締め上げる途中でできたループに先端を通して、
今回はさっきまでと変わって、相手を締め上げるのではなく、自らを締め上げます。
そしたら編み目が前向きになりますので、二本束ねて
くるくるっと根元にダンゴが出来るように締めます。
こんな感じ。
で、両端をまた、前から穴に通してあげて、
引っ張ります。
引っ張って、さっきのダンゴが内側に来れば、
こんな感じになって、
余分なところを切ってライターで炙って完成です。
QDスリングマウントも使えます。
余談ですが、
ダンゴを根元から少し離したところで作って、
ストック後方の穴で締め込んであげれば、
スリングスイベルみたいなもんも作れます。
戻ります。
鉄砲に組むとこんな感じ
マグプルのCTRストックみたいなシルエットになりますね。
ほんならCTRでええがな!ってなりますが、
こいつも利点がなければ、実銃のシューターさんもこんなことしません。
検索してもあんまり説明がなかったので、なんとなくの考察ですが、
このパラコードを編み込んだストラップを考案したのが、NEMO アームズという銃器メーカーの
NEMO Rapid Assault Team という、スピードシュートのチームでしょうか、名前的には
ちょっとちゃうような気もしますが、スピードシュートにしても、アサルト(強襲)にしても、
素早く、的確なエイミングが必要になりますので、射撃体勢の補助に役立てるためのものだと
思います。
実際、パラコードですと、しっかり編み込めばカッチカチにできますが、ゆうてもパラコードですので、
若干の柔軟性があり、
バリケードや障害物に押し付けて、グリップさせ、
モノポッドのような効果を生み出すことができ、銃を肩で支えるよりも、しっかりと固定することが出来ます。
コレは、樹脂製のCTRストックでは、押し付ける素材や形状によって、スベって押し付けることすらできませんので、
ソフトな物ならではの効能だと思います。
もう一点は、射撃時になんかこんな感じでストックを肩に固定できる。
CTRストックも別にバットプレートの裏側を押さえつけたら別に良いんですが、
パラコードを掴んで握ることで、手を開いて抑えるよりも強い力で押さえ込むことが出来ますので、
ブローバックの衝撃によるブレを防ぎやすいということも上げられます。結構こじつけですが、、、
せっかく余分なものを省いてミニマリストていうているのに、パラコード追加しているので元も子もない感じはしますが、
このパラコードストラップは見た目の変化はもちろんですが、様々な射撃体勢で効果的に銃を固定し、
射撃精度を上げるために考案された(と思いたい)素早く的確な射撃求める人の一つの選択肢として、十分効果のあるアイテムです。
MFTのサイトでは、約25ドルで販売されていて、なかなかええお値段がついています。
ミニマリストストックをお持ちの方は、是非パラコードでお試しください。
PC リンク→パラコード
スマホリンク→パラコード
お持ちでない方は、別々に買ってご自身でやるほうが安いです。
PC リンク →MFT BMSNRATタイプ ミニマリストストックカスタム DE
スマホリンク→MFT BMSNRATタイプ ミニマリストストックカスタム DE
PC リンク→パラコード
スマホリンク→パラコード
めんどくさいわ!という方は、組み込み済みのストックを販売いたしますので、是非。
手間賃は頂いておりますが、実物ほどの金額は頂いておりません。
PC →MFT BMSNRATタイプ ミニマリストストックカスタム DE
スマホ→MFT BMSNRATタイプ ミニマリストストックカスタム DE
さて、ただいま、本店のある東大阪では、隣のインドアフィールド、「W-TAP」にて、
11月末日までポップアップストアが開催中!
今回は東京、中野ブロードウェイからユーロサープラス様
タスマニアンタイガーの商品がとんでもない物量で並んでいます。
タスマニアンタイガーはドイツのミリタリー、LEギアブランド
アメリカンブランドと比べるとそこそこリーズナブルなお値段で、強度も縫製も良し
ミリタリーからのフィードバックもあり、使い勝手の良いものに仕上がっています。
G36用やHK417用のマガジンポーチなど、ドイツっぽい銃の専用マガジンポーチも展開されています。
そしてネットショップを展開されているフロントライン様
FIRSTSPEARとかの製品はFIRSTでも取扱いがありますが、FIRSTでは揃いきらない物が沢山来ております。
OPSーCOREや、TEAM WENDYのヘルメット関係も揃っていまして、
レプリカヘルメットに実物のクッションや、ストラップ、シュラウド、レイルなどを取り付けた物を試着いただけるようになっているので、
どれだけ快適になるのか、試して頂けたり、
アーマーサイトのナイトビジョンや、サーマルビジョンも来ておりまして、
今回特別にナイトビジョンをご購入のお客様に3~5万相等のノロトスマウントをお付けします!ってことでNVGと一緒にマウントが並んでいます。
ヘルメットにすぐつけれる仕様です。素敵です。
どんな商品があるかなど、詳しくはW-TAPのブログとかで確認してみて下さい。
ご来店お待ち申し上げております。